私がソフトSMにはまった理由、パートナーとの出会い

もともと私はSMにちょっとだけ興味があったし、中学生くらいのころからエッチなマンガとか大好きでした。高校生くらいになると一人でエッチな本やDVDをこっそり見るようになりましたし、社会人になってからはいろいろな妄想をするようになりました。SMもやってみたかったけど、付き合っている彼氏にそんなことも言えなかったし、結局我慢していましたね。

今のパートナーと出会ったのが最大の転機だったと思います。出会いは普通の合コンで、参加メンバーの中で一番かっこよかったのが今の彼です。なぜか地味そうな私を気に入ってくれて、そのままお付き合いするようになりました。で、あるとき私は勇気を出してちょっとSMっぽいことしたい、って彼に言ってみたんです。引かれちゃうかな、って思ったんですが、彼の口からは意外な言葉が返ってきました。

「実は俺も君のこと調教したかったんだ」と彼は言いました。さすがにこの言葉には驚いてしまいましたが、その時点で私の興奮はマックスだったので、やっぱり私はドエムだったということなのでしょう。もしかして、私が地味そうなので調教しやすそう、とか思っていたのかな?理由はどうあれ、彼も乗り気だったので良かったです。

初めてのソフトSMプレイは私の自宅でした。一番最初にどんなことをしたのか、私も相当興奮していたのではっきりとは覚えていませんが、多分裸にされて黙って体の隅々まで見られたような気がします。一言も発せずにただ私の身体を隅々まで彼が見ていました。これって、言葉にすると大したことないような気がしますが、実際にやられるとめちゃくちゃ恥ずかしいですからね。でも、同時にめちゃくちゃ気持ち良かったんです。

それからというもの、彼と会える日には必ずプレイするようになりました。彼は根っからのドエスで、私は生まれつきのドエムなんである意味最高のパートナーということになりますね。今までどんなプレイしてきたかははっきりと覚えていませんが、いろいろやってきましたよ。彼はとにかく私が恥ずかしいと思えるようなことをするのが大好きで、私も彼に命令されるのが大好きなんです。

ある時はホテルの窓際でプレイしたこともありました。しかも真昼間のビジネスホテルで。下手したら外を歩いている人から見えるんじゃないかってところで恥ずかしい恰好をさせられたこともあります。でも、それが最高にエクスタシーを感じてしまうんですよね。

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